1948年に世界初の魚探

古野清孝が、長崎県口之津町(現在の南島原市)に古野電気の前身である「古野電気商会」を創業。
船舶の電気艤装工事などを請け負うなか、漁業を近代化したいという気持ちから、弟清賢と共に「魚群探知機」の開発に挑み、当時軍の放出物資であった「音響測深機」を改良し、1948年に世界で初めて「魚群探知機」の実用化に成功する。(公式サイト フルノの歩みより抜粋)
https://www.furuno.co.jp/corporate/history/